辛かったアルバイト時代

辛かったアルバイト時代

私が今までに経験したなかで一番辛かったアルバイトが、学生時代に経験した「引越しのバイト」です。

そのアルバイトはユーザーの引越し作業における、運送会社の社員の補佐をするアルバイトでして、結構な時給額でした。

その時給につられてやってみたはいいものの大変な思いをしました。体ボロボロ(ヽ´ω`)

引越し作業ですから、タンスや食器棚など重いものを普通に運ぶのも辛かったのですが、それより大変だったのは「階段の上り下り」。世の中の家全部一戸建て(2階無し)にしてくれと思ったほどです。

    というのも、例えば高層マンションの上の階での作業では、大きいものはエレベーターに入らない場合も多いので、階段を使うしかないのが特に大変でした。

    上りはまだしも、下りに荷物を運ぶときは特に大変でした。荷物をぶつけないように角度を考えながら重いものを運ぶ・・・誰でも一度は経験があると思いますが、お客様のものなのでプレッシャーも2倍でしたね。傷でもつけたら弁償ものですから。

    なんとか期間満了までやりましたが、このアルバイトのおかげで膝から腰の痛みが1週間ほど取れませんでした。アルバイトを選ぶ際は時給だけに注目せず、仕事内容を吟味する必要性を学びました。